映画 「22年目の告白 -私が殺人犯です-」を見たぼくの感想

アマプラ、少し前から広告が入るようになりましたね。しかも長尺でスキップできないというね。まぁ無料で見れるコンテンツが増え続けているのだから仕方ない。それでも600円で配送料無料+見放題はでかいです。日用品の買い物なんて、近所に買いに行けばいいやん、と僕も以前は思ってましたが、子供二人生まれて仕事も忙しくて課外活動や大学もやると買い物に行く時間が捻出できなくて、本当にPrimeは救世主です。配達員の方には申し訳ないけど、ありがたく使わせてもらっています。

話がそれましたが、この映画、無料配信されていたので見てました。久しぶりにアマプラの映画でスマッシュヒット。面白かったです。細かいツッコミを探そうとすると色々でてくるけど。(仙堂は右肩撃ち抜かれて同時何気ない顔でフリージャーナリスト継続できたんか、山縣医師は美容整形もできたんか、とか)

スピード感もあってエキスストラも多い派手なシーンも多く、ストーリーも2時間できれいにまとまって、言う事無し。2017年ってもしかしてドラマ、邦画の豊作年では?
最期、曽根崎が仙堂を殺さないで、良かった、、!と安堵。しかし再度は救いのない結末に。

感覚ピエロ『疑問疑答』のEDも良かった!最初は「うわ~アニメっぽい曲かよ、合わね~」とか思ったのですが、キレと疾走感のあるこの曲が、見終わった区切りをつけてくれて、結末は救いがないのだけど、1作品見終わった満足感が味わえるというか、嫌な後味が残らないというか。

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