アキバのカードショップに行きました

発掘された古代ミュウのカードをヤフオクかメルカリに出そうと思ったのですが、人間、助平心がでるもので、少しでも高く売るにはどうしたらよいかを調べていくと、PSA鑑定というものがあることを知りました。

今はすごいんですね、トレカに鑑定書がつく時代に。世界的に有名なPSAのお墨付きは、海外勢にとっても安心感を与えてカードの価値はぐんと上がるようです。私も試しにPSA鑑定に出してみることに。

通常は自分でオンライン申し込みした後に、海外shipなのですが、昨年秋葉原にPSA日本支部とセンターができたようで、お店に持ち込むことで専用のケースを自分で用意したり書類を書く手間を省くことができます。ありがたや。

早速年明けに出しにいきました。鑑定結果はいかに。


そういえば、日本のタンスに眠るこのようなお宝は数兆円規模になるとか日経にかかれてしました。お笑い芸人を広告使って、ゴージャス感漂うシニア向けの広告を至るところで見るようになりました。庶民の町にはお宝買取ショップが急増しているのは実感があります。オンラインでの売買、AIによる査定、越境EC、円安などの要素が組み合わさり市場が活性化しているのでしょうかね。

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