情報処理安全確保支援士 試験を受けました

春に応用情報技術者試験を受けて合格したので、その勢いに身を任せ、秋の情報処理安全確保支援士試験を受けてきました。感想を書きたいと思います。

水道橋駅の日本大学が試験会場でした。応用情報技術者試験の時を比べると年齢層がぐっと上がり、同年代が多く気持ちは落ち着きましたが、席が狭くて前後ろがきゅうきゅうなのが落ち着かない。不合格になって同じ場所に受けに行くと思うと気分が沈む。。

応用情報の時と同じく、対策は過去問をとにかく解きまくっていました。午前は過去問道場をひたすら解いていれば問題無し。今回も半分以上は過去問からの流用でした。

午後は「あたなの意見を述べよ」という新形式の問題が出ました。誰だよ、ゼロトラストが出るとか言ったやつは(笑)全然でないではないか。

問2はいつものやつ。WEBプログラミングがちんぷんかんぷんのワタシは問2と問4を消去法で選択するしかないのがきつかったな。問4は決して難しいことを聞かれていないのですが、焦りで内容を深く読み解けなかったのがとても悔しい。ってか、問1,問3のページ量すくなすぎやろ、、テクニカル勢とマネジメント勢を明確に分離し、マネジメント勢には長文を読ませる方針なのか。

今回自信はあまり無いのですが、次回以降も午後試験の傾向を予測すると
・WEBプログラミング or マネジメント を分けていき中途半端な難易度から両者に尖った内容によっていき難易度も上がる
・論述は1問かならず存在する
・そろそろISC2やISACAでよく出る法務やデータセンタ関連の問題が出る気がする

ひとまずは12/21にミラクルが起きることを祈るしかない。

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