新卒で面接受けてたのがもう10年前になるんだなぁ・・
その当時の記事を見返すと、穴があったら入りたいって感じで恥ずかしいすぎです。
僕は営業ではないから企業訪問や面接は貴重な経験です。
やっぱりITの大企業はビルも大きくてオフィスも綺麗ですね。
面接に関して感じたことをまとめたいと思います。
–志望動機–
面接した企業全てで、志望動機はほぼ聞かれませんでした。
「なぜ数ある会社から弊社を選んだのですが」って質問が
いちばん困るし、それの回答を準備するのにはパワーがかかります。
–話す内容–
いままでの経歴、実績を話してそれでおしまい。
淡々としたものです。ポテンシャル採用とかいうのをたまに見るけど
25までだろうな。新卒の時にあった
「あなたは他人からみてどう思われてますか」
「動物に例えると」
というような内面を見るような質問はいままで聞かれたことがない。
言い換えればポテンシャルよりも職務経歴と実績のウェイトが大きい。
一生懸命やって実績を積めば自信をもって説明できる。
–スタイル–
面接では、新卒の時もそうだけど、”採ろう!”と思ってやってる面接と
”絞込むために落とそう”という2種類があるのを改めて感じました。
後者だとぐいぐいアピールして新卒並の元気と積極性がないときついと感じました。
採用活動もコスト面から短期決戦で挑む企業が多いのですが
このようなベルトコンベア的面接は受ける側としては嫌ですよね。
–倍率–
1人枠に対して100人応募があると聞きました。
倍率としては100倍。それでも新卒の1000倍よりマシか。
–待遇–
これがとにかく難しい。
基本的に向こうが聞くまで自分からは言わないお約束らしいです。
(経験した中では全ての面接で最後のほうに向こうから振ってくれます)
受けている会社の給与水準を知らないから、適正価格が分からない。
求人票にはどの企業も
「400万~600万 経験、能力、当社規定により決定」
と書いてあるのですがその幅だと広すぎて自分と同じようなスキル、年齢の社員が
どれだけもらっているかが分からないためアタリがつかない。
さらに年収は企業の大小関係無いし。
この点だけはエージェントに頼りたいと思いました。
少なく言えば買い叩かれ、多く言えば内定が出ない。
One thought on “転職活動をしてみて 面接編”