資格でかるた

今の仕事ではその界隈でもってる資格の多さをアピールする的な風潮があります。実際お客さんはそこまで気にしていないと思いますが、名刺にずらずらと資格と書いて初対面のマウント合戦に勝利しなければならない、みたいな、そんな会社からの圧を感じたりします。これって事業会社側からすると、強い資格が2,3個あれば十分だと思うのですがね。会社では資格でかるたができる人がゴロゴロいます。専門家だから学びを深めるのではなく、学ぶのが好きだから専門家になった、みたいな。
ちなみに自分も保有資格数では上位下位をバラしてカウントした場合、24個。

僕も今まで勉強はあまり積極的にやってこなかったのですが、今の会社では報奨金も大きいので、今後はIPAの資格試験は毎回参加して賞金ハンターを目指していこうと思います。

4月に「ネットワークスペシャリスト」を受験しました。よわい40歳にして今更感ありますが、なかなか良い金額のお小遣いがもらえることをモチベーションの源として、出張の際の飛行機等で勉強していました。

自分にとっては新しく学ぶ領域ではないものの、7月に「合格」の結果を見ると嬉しいものです。ベンダー試験みたく想定問題が転がっている試験と違い、IPAの試験は記述、論述があるしまる1日拘束されるし、過去問と同じ問題はでないし(午後)なので、合格は一入。

10月はプロジェクトマネージャー、来年4月はITストラテジストを受けます。

最近資格100おじさんというYoutubeチャンネルをよく見ています。
至ったストーリーを知るとファンになってしまいました。

「命がけ以外ありえない」
「勝ったら追撃、負けたらリベンジ」

名言だな。

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